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石けん洗髪はべたつき・ぱさつきを気にされる方が多いようです。 頭髪の汚れをお湯で落としてから、石けんをよく泡立てて洗い、しつこいくらいにすすぐことが成功の秘訣です。 洗髪後は「酢リンス」や「クエン酸リンス」を使うときしみがなくなり落ち着きます。 ちなみに、石けん洗髪後に合成リンスを使っても効果はありません。
洗髪の後、洗面器1杯のお湯に「酢リンス」又は「クエン酸リンス」を大さじ1~2混ぜて頭髪全体になじませます。 その後軽くすすいで終了です。 髪が長い方は量を増やしてみて下さい。
:::酢リンス::: 穀物酢またはりんご酢 500ml /あれば、グリセリン 小さじ2/あれば、ラベンダー精油、ローズマリー精油 各3滴 ボトルに入れてよく振り、材料をよくなじませておきます。 グリセリンは薬局で、精油はデパートやアロマショップで購入できます。 精油はお好みのものでアレンジしても楽しめます。ハッカ油なら薬局にもございます。 髪が乾けばお酢のにおいは気になりません。 ※妊娠中・授乳中の方は精油の使用に制限があります。お酢(とグリセリン)だけのリンスかクエン酸リンスが安心です。
:::クエン酸リンス::: 水500ml/クエン酸60g(大さじ4) ボトルに入れてよく振り、クエン酸を溶かしておきます。 クエン酸は薬局で購入できます。 お酢と違ってにおいが気になりません。 ※クエン酸リンス使用後はお風呂場の床が滑りやすくなるのでご注意下さい。
さらに・・・ 椿油1滴を手で温めてのばし、湿った状態の髪全体になじませます。髪が乾いてからつげ櫛でとかすとつやつやになります。 (髪が長い方は椿油の量を増やしてください。付け過ぎるとべたつくので様子を見ながら調節して下さい) 椿油のスプレーも市販されていて、こちらは簡単に髪全体になじませることができ便利です。
こんなことにも・・・ 酢リンスは手洗いした洗濯物の仕上げ剤としても使用できます。 柔軟剤と同じようにすすぎ終わりの水に1プッシュ入れて使います。 酢の殺菌作用と精油の芳香で洗濯物が気持ちよく干せます |
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