無添加の手作り石けんをお届けしています
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使用について

  • 市販の石けんに比べて泡立ちが弱いので、何度かお湯を足してよく泡立てて下さい。洗顔用の泡立てネットを使いますと楽に泡ができます。洗った後は流水でよくすすいで下さい。すすぎが足りないとトラブルの原因になることがあります。 
  • 糸を引くような粘りが出ることがあります。これは天然保湿成分グリセリンですのでご安心下さい。
  • とても溶けやすいので、使用後は水はけの良い場所に置いて下さい。湿気の少ない場所に移すと長持ちします。 (ワイヤータイプの石けん置き→http://homepage3.nifty.com/Angel~cultivation/salut/list-sorpdish.htm) ナイフで小さく切って使うと経済的です。
  • 「台所石けん」は汚れ落ち優先の配合にしてあるので、お肌に使うとつっぱる感じがあるかもしれません。

 

  • 「化粧落とし・洗顔」

濃い部分を植物油(オリーブオイルなど)でふき取ってから、洗顔と同じように優しく洗います。

お肌に残らないようによくすすいで下さい。

 

  • 「洗髪」

お湯で頭皮の汚れを落としてから、濡らした石けんを頭髪つけて泡立てます。洗った後はよくすすいで下さい。

(合成シャンプーから切り替えた方はきしみやフケを感じることがあります。

これは髪と頭皮が生まれ変わっている過程ですので、数日間は様子を見て下さい)

 

  • 「リンス」

洗面器のお湯に大さじ1~2杯のお酢か小さじ1のクエン酸を入れたものに髪と頭皮をひたし、

時間を置かずに軽くすすぎます。匂いの穏やかな「りんご酢」がおすすめです。

お好みの精油を1滴混ぜて香りづけもできます。

リンスで髪と頭皮を弱酸性に戻すことできしみ・ごわつきが防げます。

(石けん洗髪の後に合成リンスを使っても効果はありません)

 

  • 「食器洗い」 

スポンジやたわしにこすりつけ、泡立てて使います。

ためすすぎは汚れが再付着するので、流水でよくすすいで下さい。 

(台所石けんは小皿に入れておくと使いやすいです)

 

  • 「洗濯(手洗い)」

お湯に溶かすか洗濯物にこすりつけて使います。洗濯は流水すすぎが難しいのでためすすぎで結構です。

何度か水を換えてよくすすいで下さい。

 

  • 「掃除」

食器洗い同様スポンジやブラシにつけて使います。浄化槽にも安心です。

お湯で溶かして一晩置くとジェル状になるので使いやすくなります。

 (詳しくは→http://www1.ocn.ne.jp/~paka/soap/soap-top.htm

 

 

注意を要すること

  • 蜂蜜入りの石けんは乳幼児に使用しないで下さい。
  • 精油を使用しているものは、乳幼児・妊娠中・授乳中の方・持病がある方・ペットには使えないことがあります。精油の入っていないものをお使い下さい。 (精油禁忌→http://www.jaa-aroma.or.jp/kin.html
  • お肌にぴりぴりとした刺激を感じたら流水でよく洗い流し、使用を中止して下さい。
 
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